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- 留学体験談
- O.Kさん
O.Kさん
- 滞在都市
- Brighton
- 学校名
- British study centres Brighton
- コース名
- General English course
- 留学前の職業
- 学生
O.Kさん
- 学校について教えてください
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ナショナリティーが多様で新鮮だった。特に、中東や南米の生徒と遊ぶのが楽しかった。日本人は全体で10人ほどで、クラスでも一人か二人しかいない。小さい学校なのでアットホームだし、教師も顔をよく覚えてくれて、丁寧に接してくれる。雰囲気も穏やかでフレンドリーで落ち着いている。日本人もなじみやすいだろう。
- 授業はどうでしたか?
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内容は、教師によってまったくちがうので、合わなければどんどん変えたほうがいいと思った。中にはグラマーを教えたがる教師もいたが、それはつまらなかった。文法レベルは、日本の英語教育の方が高い。ゲームや議論を取り入れて、自由に話したり、早い速度での聞き取りを要求されるほうが私には難しかったし勉強になった。
- 先生の教え方、接し方はいかがでしたか?
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最初の担当教師が非常にフレンドリーでよかった。途中、彼がホリデーに行ってしまって、代理の教師が来たが、それはつまらなかった。またクラス替えがあり、その教師も大変よかった。みな熱心だし、個性のある授業をしていた。
- 滞在先(ホームステイ、寮等)はどうでしたか?
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とても良い人だった。趣味が園芸とインテリアで、清潔で趣味の良いお家だった。人柄も親身になってくれる気さくな女性だった。ただ、私はあまり人と共同生活が得意ではないので、疲れてしまった部分もある。風呂はシャワーを10分以内、決められた時間しか自炊できない、などのルールも、1ヶ月だから我慢できた・
- 滞在したお部屋は勉強机などがあり、学習する環境が整っていましたか?
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清潔で趣味の良い部屋だった。テレビの映りもよく、小さな洗面台もあったので不自由はしなかった。
- 授業以外の時間はどのように過しましたか?
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旅行に行くのが楽しみで、インターネットを使って宿や飛行機をとり遊びに行った。1ヶ月だったので、途中に授業をさぼって遊びに行ったこともある。私は一人旅が好きなので、常に単独行動だったけれど、友人はグループで旅行に行くようだ。1か月の終わりごろには私も友人ができていたので、もう少し長くいれば私もグループ旅行もしたかもしれない。
- 留学しての感想
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矛盾した二つのことを同時に思った。一つは、「留学は遅すぎることはない」ということ。留学生は20代後半以上がほとんどで、必ずしも大学時代に留学する必要はない。40代、50代で勉強しにくるヨーロピアンもたくさんいるので、思い切ってやってみるといいと思った。もう一つは「留学は早いにこしたことはない」ということ。ホストファミリーとの生活や、語学学校で「授業を受ける」ということは、若いほど楽しめると思う。生活スタイルが確立されていたり、キャリアを持って就業スタイルを持っていると、なかなか素直に順応できない。それに、ある程度「他者との出会い」の経験を積んでいるので、知らない学生同士の友人関係に対する新鮮味も薄くなる。もっと早く留学しておけばよかった!という気持ちになった。
もう1点は、日本人コミュニティとの関係が難しいことを感じた。もちろん、日本人を避けるというのはナンセンス。同じ文化的背景を持っているからこそ、わかってもらえる悩みや苦労もある。それに、情報も共有できるし、助け合える。でも、学校で、日本人同士で固まっているところをみると、とてもそこに入る気にはなれなかった。もちろん、彼らは英語で話しているんだけれど、どこか「いざとなれば日本語通じる」というなれあいは生まれる。せっかく、別のナショナリティを持っている人たちがいるのに、もったいないなあと思った。
どちらも、単純な解決案はないだろうけれど、きっと多くの留学生が直面する問題だと思う。
