最後の晩餐
今日が最後の滞在日となった
仕事をしていた頃よりも2倍以上のスピードで5ヶ月が過ぎていった
こんなに充実した日々を送れたのも学校のサポートがあってのこと
この学校のリピート率が高いのも理解ができる
最後に優秀生の発表があった
出席率90%以上、警告(寮の違反など)なし、という条件で選ばれる
特に記念品などはない
前にふれたように、セブの留学は生徒・先生・学校のスタッフと密接な関係になる
これはセブ留学の特長だと思う
携帯メールで気軽にランチやディナーのアポをとるのは普通である
また生徒同士も同様、お酒好きな生徒は2日に1回飲みに行くのも珍しくない
こういう理由でたくさんの人と絆が深くなる
留学を終えたあとは第2ステージ・FACEBOOKでの交流が待っている
セブの先生はFACEBOOKが大のお気に入り
卒業後もメールやスカイプなどでつながっていけるのである
昨夜はみんなの好意で、フェアウェールパーティをしてもらった
特に親交が深かったアメリカ人の先生が高熱ながらも参加してくれた
またバッチメイトといって同じ日から入学した仲間とはより一層絆が深い
ただココに5ヶ月もいる人はあまりいなく、私たちの場合、半年滞在の彼女だけが
最後のバッチメイトとなった
同じクラスで英語のスキルをどう向上させるか?と切磋琢磨した日々がとても懐かしい
(お気に入りのピザ屋 YELLOW CAB にて 左前から2番目がバッチメイトのRINA)
最後にこのブログの題名である「夫婦でカジャ!」という意味であるが
「カジャ」は韓国語で「GO」の意味
深い意味はないが、韓国ドラマが好きで、またなんとなくゴロがいいのでこの題名にしたのである
(最後にもらったみんなからの寄せ書き)![]()
「留学した率直な感想は、(月並みですが)英語力は何年も海外にいて会話をするに尽きると感じました。
ただ短期間で英語をみにつけたい!というのであればマンツーマンシステムはとても効果的だと思います。
平凡なブログでしたが約5ヶ月の閲覧、本当にありがとうございました!!」
Thanks a lot!
