IELTS
IELTSはイギリスをはじめオーストラリア、ニュージーランドの高等教育機関に留学する際に必要なテストです。評価は1から9の数字で表されBand1は全くの初心者を示し、Band9は熟達者であることをします。大体の目安ですが、イギリスの専門学校を目指す方はIELTS5.0以上、大学を目指す方はIELTS5.5−6.0、大学院入学の目安としては6.5から7.0(TOEFL(CBT)の250点と同じレベル)の評価が必要だといわれています。またTOEFLとIELTSのどちらを学ぶか迷われている方が少なからずいるとおもいます。英国の上位大学は、TOEFLよりIELTSによる英語力証明を要求してくる場合があるので、英国への留学を希望される場合はIELTSを受けられることをおすすめします。また、現在ではハーバード大学やプリンストン大学といった上位校を含む、全米の200を超える大学でもIELTSは利用されています。

テストの結果は受験してから2年間有効です。またテストは月に2回弱くらいのペースで行われますがTOEFLと異なり、テストを受けてから91日後からではないと二回目のテストを受けることができません。例えば3月1日にIELTSテストを受けたとすると次は5月31日以降のテストしか受験することができません。そのため留学を予定されている方は前もってIELTSの準備をしてください。IELTSの点数が足りずに希望の大学へ進学できなかった例は数多くあります。